印鑑の種類サイズについて

個人の印鑑には実印・銀行印・認印の三種類あります。ここではそれぞれについての用途、オススメのサイズ、印影のレイアウトについて説明しています。

個人の実印

実印は印鑑登録する際に必要となる、法律上もっとも重要な印鑑です。自身の証明となり、土地・不動産の売買や登記、車の登録、公正証書の作成などに利用されます。

自治体によっては姓または名だけではなく、姓名ともに彫刻されている実印しか登録されない場合があるのでご注意下さい。
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  • Type-inei-full
  • Type-inei-sei
  • Type-inei-mei

実印は、結婚・養子縁組などで姓が変わる可能性のある方は、名のみを彫刻される場合が多いです。 そういった可能性がない方は、フルネームを彫刻される場合が一般的です。

実印サイズの目安
サイズ Type-1-135 Type-1-15 Type-1-165 Type-1-18
13.5mm 15mm 16.5mm 18mm
男性
女性

個人の銀行印

銀行印は銀行口座を開設する際に必要となる金銭に関係するもっとも重要な印鑑です。銀行印を実印と共用で利用される方がいらっしゃるようですが、セキュリティ、偽造防止の観点から別々に作成することを強くおすすめしています。
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  • Type-inei-full
  • Type-inei-sei
  • Type-inei-mei

結婚等で姓が変わる可能性のある方は、名のみを彫刻される場合が多いです。そうでない方は、姓で彫刻されるのが一般的です。
セキュリティ性を高めるため、フルネームで作成されるケースも近年増えております。

銀行印サイズの目安
サイズ Type-2-12 Type-2-135 Type-2-15 Type-2-165
12mm 13.5mm 15mm 16.5mm
男性
女性

個人の認印

認印は日常生活における様々な確認事項に使用する印鑑です。頻繁に利用される印鑑でありますが、法律上の効力は実印・銀行印同様に大きなものとなりますので、慎重にお取り扱いするようご注意下さい。彫刻は銀行印と同じく、姓または名のみとなります。
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  • Type-inei-sei
  • Type-inei-mei

認印は姓を彫刻されるのが一般的です。

認印サイズの目安
サイズ Type-3-105 Type-3-12 Type-3-135 Type-3-15
12mm 13.5mm 15mm 16.5mm
男性
女性